
約半世紀前、良質なサバの漁場が北海道沖だった頃、業界で唯一、北海道にサバ加工工場を持つ大洋漁業が、高品質缶詰を開発しました。当初は“フラワー・ムーン”という品質等級の名称をブランド化し、ヨーロッパと東南アジアに輸出したことが起源です。
1975年以降、漁場が三陸沖へ移ったため、生産拠点を青森に変更。現在、月花シリーズは "おいしいさば缶詰の代名詞" となり、半世紀以上続く定番商品として愛用されています。
満月に桜の花をあしらったブランドロゴは、発売当初から現在まで大きく変わらず、象徴的な日本の美を表現しています。






