Employee interview
Umios Marine串本 給餌課長
N.S.
2014年入社
入社理由は何ですか?
兵庫県出身の自分が結婚を機に和歌山県に移住し、現在の職場を紹介してもらいマグロの養殖をしています。
山育ちの自分にとって海での仕事は非常に不安ではありましたがやっていれば慣れるものですね。
現在の業務内容
"給餌課長として日々の餌の量や種類など、マグロを効率よく成長させるため試行錯誤の毎日です。
漁場にはサッカーグランド程の大きさのイケスが20か所程あり、1キロ~100キロの様々な大きさのマグロを飼育しています。
毎日現場に出て実際に餌をやり、魚の状態を見ながら、各生簀ごとの飼育方法を考え実施しています。
そのほか在庫の管理、データの打ち込みなど事務作業もしています。"
やりがい・大変なこと
やはり大変なことは、生き物相手の職業だという事。毎日同じように同じ量の餌を食べるわけではないし、体調を崩し病気になる事もあります。喋ることのできないマグロ相手なので普段からよく観察し異変にすぐ気づいてあげないといけないのです。
もう一つ大変なこと、自然相手の仕事という事です。風の強い日、波の高い日、大雨の日など、自分たちではどうにもできない事が沢山あります。
そんな、自分たちの思い通りにいかない中で職場の仲間と世の中の皆さんに満足していただけるマグロを育てることに自分はやりがいを感じています。
お客様から良い評価を伝えてもらったときは、頑張ってよかったなと思えます。
これから入る方たちへ一言
マグロ養殖はまだまだ進化できると自分は考えています。
新たに入社されるあなたのアイデアや行動でマグロ養殖が大きくかわる事もあるかもしれません。
興味のある人にとっては非常にやりがいのある仕事だと思うので是非一緒に安全、安心なおいしいマグロを育てましょう。