帆立と菜の花のからし和え
調理時間 5分
1人分のカロリー/塩分 45kcal / 1.3g
帆立のうまみをたっぷりとふくませた菜の花に、練り辛子をぴりりと効かせたさわやかな春のおひたし。帆立のだしとおしょうゆで和えた菜の花からは甘さと香りがじんわりと引き出され、その風味は格別です。みずみずしくほろ苦い、旬の味わいを存分にお楽しみ下さい。
材料(2人分)
- 「ほたて貝柱割肉」缶1/2缶
- 1/2缶
- 菜の花
- 1/2束(100g)
- 練り辛子
- 小さじ1/2~1/3
- しょうゆ
- 小さじ2
- ※菜の花は小松菜でも代用できます。
作り方
-
1
下ごしらえ
ほたて缶は、貝柱と汁に分けます。汁は大さじ1と1/2の分量をとっておきます。 -
2
菜の花は塩を少々(分量外)加えた熱湯でゆで、冷水にとります。水気を絞って3cmほどの長さに切ります。
ポイント:
菜の花はゆでる前に30分程水に浸けると、葉がよく広がり、ゆで上がりの食感がよくなります。茎が太い場合は、2~4等分に細く切ると、早くゆで上がります。 -
3
ボールに練り辛子としょうゆ、ほたて缶の汁を入れ、溶かしながら混ぜ合わせます。
ポイント:
練り辛子の量は、お好みで調整してください。 -
4
2にほたて貝柱と菜の花を加えてよくあえます。
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