鮭のみぞれ鍋
調理時間 15分
1人分のカロリー/塩分 466kcal / 2.7g
脂がのった旨みのあるサケと、みぞれに見立てた大根おろしを煮汁ごといただく、さっぱりとした口当たりの優しいお鍋です。 別名「雪見鍋」とも呼ばれるこの鍋は、大根が甘味を増す冬こそおいしく、大根に含まれる酵素が消化を促進するため胃腸にも優しいお料理です。
材料(2人分)
- あけぼのさけ缶
- 1缶(180g)
- 白菜
- 1~2枚(150g)
- にんじん
- 2cm(45g)
- 生しいたけ
- 2枚
- 絹ごし豆腐
- 1/2丁
- 餅(鍋用)
- 4枚
- せり
- 1/2~1束
- 大根
- 1/4本(250g)
- 青ねぎ
- 3~5本
- 出汁
- 1と1/2カップ
- 酒
- 大さじ1
- しょうゆ
- 大さじ1/2
- 塩
- 小さじ1/2
- ポン酢しょうゆ、七味唐辛子
- 適量
作り方
-
1
(下ごしらえ)サケ缶は、汁とサケに分け、サケは食べやすくほぐします。白菜は、一口大に切り、芯と葉の部分に分けます。にんじんは3mm厚の輪切りにし(お好みで、抜き型で抜いても)、大根は皮をむき、すりおろして軽く水気を切ります。生しいたけは石づきを取り、せりは食べやすい長さに切ります。豆腐は一口大に切り、青ねぎは小口切りにします。
(※大根おろしの水分にも旨みがあるので、水気を切りすぎないようにしてください) -
2
鍋に出汁とサケ缶の汁を入れ、酒、しょうゆ、塩で味を調えて火にかけます。
(※根おろしの水分が加わるので少し濃いめの味付けにしています) -
3
煮立ったところに、サケ、白菜の芯、にんじん、生しいたけを加えてさらに煮ます。
-
4
絹ごし豆腐、白菜の葉を加えて、30秒ほど煮ます。
-
5
餅、せり、大根おろしを加え、ふたをしてひと煮立ちさせます。
(※餅は、薄い鍋用のものを使うと早く仕上がります。また焼いた餅を入れても香ばしくおいしく仕上がります) -
6
器に盛り、青ねぎをかけます。お好みでポン酢しょうゆ、七味唐辛子をかけていただきます。
(※野菜は上記のほか、お好みのものを加えて下さい。せりの代わりに春菊や三つ葉を入れてもおいしく仕上がります)
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