深川めし
調理時間 20分
1人分のカロリー/塩分 459kcal / 1.5g
ふっくらとしたあさりの旨味とさわやかな針しょうがの相性は抜群です。 江戸時代、あさりがたくさんとれた隅田川河口の下町深川で生まれた「深川めし」。 日本の代表的な味付けご飯の一つです。ご飯が炊き上がったら、あさりをたっぷりと混ぜて蒸らすこと10分、ふっくらとしたあさりの旨味とさわやかな針しょうがの相性は抜群です。
材料(2~3人分)
- 「あさり水煮」缶
- 2缶(260g)
- 米
- 2合(360ml)
- にんじん
- 25g
- 油揚げ
- 2/3枚
- しょうが薄切り
- 5枚
- 昆布だし
- 約1カップ
- 塩
- 約小1/6
- <煮汁>
- 酒
- 大さじ2
- みりん
- 大さじ1
- しょうゆ
- 小さじ2
- 水
- 1/2カップ
作り方
-
1
下ごしらえ
米はよく洗い、1時間ほど水に漬けて、ザルにあげて水気をきります。にんじんは千切りに、油揚げは油抜きした後短冊切ります。しょうがは細い千切りにし、水に5分ほどさらして、針しょうがにします。 -
2
煮汁の材料を煮立て、にんじん、油揚げを加え、弱火で2~3分煮ます。汁と具は分けておきます。
-
3
2の汁はあさり缶の汁と合わせ最後に昆布だしで2カップになるよう計り、塩を入れて合わせ汁を作ります。
-
4
炊飯器に米、2の具、3の合わせ汁を入れ、通常通りに炊きます。
-
5
炊き上がったら、あさり、針しょうがを混ぜ込み、10分ほど蒸し、器に盛り付けたら万能ねぎをちらします。
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