日本人の食生活をサポートしてきました。
フィッシュソーセージは日本人の食生活とともに歩んできた食品です。戦後1950年代に本格的に登場した当時、日本人の栄養摂取は不十分でした。当時のフィッシュソーセージは、少しでも多くの栄養が摂れるように、マグロやクジラを主原料にして作られていました。
その後、高度経済成長とともに食生活が豊かになると同時に、フィッシュソーセージの原料である魚をすり身に加工する技術が進歩しました。現在では、スケソウダラなどの白身魚をすり身に加工したものを主原料として使用しています。また、日本人の食生活自体が栄養重視から健康重視へ変わってきており、今ではカルシウムやDHAなどの機能成分が含まれるフィッシュソーセージも登場しています。

古くて新しい健康的な食品です。
フィッシュソーセージは魚が主原料なので、ウインナーなどの畜肉ソーセージに比べてカロリー、脂質が抑えられます。100g当たりで比較すると、基礎代謝を促し筋肉形成などのエネルギー源であるタンパク質は牛乳よりも多く含んでいるので効率的に栄養補給を行ないながら、肥満が気になる方にも安心してお召し上がりいただけます。
また、Umios「1秒OPEN おさかなソーセージ」は日頃の食生活で不足しがちなカルシウムを含んでいます。カルシウムは、日本人のほとんどの世代で慢性的に不足しているので、育ち盛りのお子さんから年をとってからの骨粗鬆症が気になるかたにまで、心強い味方です。
栄養成分比較
| 1秒OPEN おさかなソーセージ 65g |
普通牛乳 (100gあたり)※ |
畜肉類ぶた ウインナーソーセージ (100gあたり)※ |
|
|---|---|---|---|
| エネルギー (kcal) | 108 | 61 | 319 |
| たんぱく質 (g) | 6.1 | 3.3 | 11.5 |
| 脂質 (g) | 5.2 | 3.8 | 30.6 |
| 炭水化物 (g) | 9.2 | 4.8 | 3.3 |
| 食塩相当量 (g) | 1.2 | 0.1 | 1.9 |
| カルシウム (mg) | 600 | 110 | 6 |
※日本食品標準成分表2020年版 より
カルシウムの性別・年代別摂取量
©︎ 出所: 国民健康・栄養調査結果より
厚生労働省が設定したカルシウムの1日の推奨量は18〜29歳で男性で約800mg、女性で650mgと、 ところが、日本人のほとんどの世代でカルシウム摂取量が不足している傾向にあります。
毎日の食生活をおいしく応援します。
フィッシュソーセージってなんだかレトロで古くさい。そんなイメージをお持ちの方もいると思います。でも、フィッシュソーセージは日本人の食生活と健康につねに寄り添い、私たちの健康を支えてきた食品なのです。まさに古くて新しいヘルシーな食品です。お子様のおやつに、カルシウム摂取に、そしてメタボリックシンドロームが気になる方に、すぐれた栄養バランスでおいしいフィッシュソーセージをご家族皆様でご活用ください。
