魚等の缶詰の温め方を教えてください。

【缶詰を湯せんで温める場合】
沸騰したお湯を火からおろし、お湯に缶詰を浸して15分くらい待つとふっくらおいしくなります。湯せん後の開封は、中身が噴き出す恐れがありますので、缶詰にフキン等を当ててください。
※湯せん後は、缶詰が非常に熱くなりやけどの恐れがありますので、取扱いには十分ご注意ください。

【電子レンジで温める場合】
缶詰のまま加熱せず、必ず中身を他の容器に移し替え、ラップをかけて温めてください。電子レンジに缶詰のまま入れると電磁波が缶に反応し、火花が出る可能性がありますので絶対におやめください。
※ラップをとる際には、熱くなった中身がはねたり、魚の皮に蒸気がたまり破裂することがありますのでご注意ください。

なお、缶のまま直接火にかけることは熱い液体が飛び跳ねたりするなど、大変危険ですのでおやめください。

※参考: かんづめ活用べんり!BOOK

缶詰取り扱い画像(冊子12ページ).png

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