Umios

Towards the future

Umiosとしてのこれから

Umiosとしてのこれから

2026年3月、マルハニチロは、
Umiosへ。

Umios

創業から146年を超え、
Umiosはさらなる
大きな変革に乗り出す。
次の100年で、
Umiosは何を果たすのか?
その展望を見てみよう。

Chapter01 社会課題を解決する企業へ

社会課題を解決する企業へ line

私たちは今、
時代の転換点に立っている。

line

海を起点に、
145年以上にも渡り
日本と世界の食を
支えてきた私たち。

雲 船

しかし今、海と食を取り巻く
問題が深刻化を増す・・・

01

地球温暖化の進行

生態系バランスの崩れ
天然資源の枯渇

地球温暖化の進行
02

食糧問題

世界的な食糧危機
プロテインクライシス

食糧問題
03

地球の持続可能性

エネルギー問題
人口動態の変化
生活様式の多様化

地球の持続可能性
dotted

これらの構造的な問題に
立ち向かうために、
私たちは、“次の100年”へと
舵を切る。

umios

私たちのルーツである海 [umi] を起点に、
社内外のステークホルダーや社会全体、
そして地球と一体 [one] となって、
「食」を通じて地球規模の社会課題を
解決 [solutions] していく決意を込めている。

  • umi 私たちのルーツである海を起点に
    価値を生み出していくという想い
  • one 社内外のステークホルダーや社会全体、
    そして地球と一体となっていく意思
  • solutions 「食」を通じて
    地球規模の社会課題を解決していく決意
食を満たす企業から、社会課題を解決する企業へ

海とともに生き、
つながりを大切にしながら、
社会の問いに
応えつづける存在へ。

Chapter02 持続可能な未来に向けて

これからのUmiosは、
水産・食品会社の枠を超え、
地球規模の課題に
取り組んでいく。

umios
次の10年に向けては

これまでに培った
3つの「力」を土台に、
消費者起点の
バリューサイクルで、
持続的な価値創造を推進。

これらの仕組みを、世界各エリアのニーズに合わせてグローカルに展開。
持続可能なタンパク質の提供 健康価値の創造
さらに

これらの取り組みを加速させる
大きな改革の一つが、
カルチャー改革だ。

Culture transformation 挑戦と共創

挑戦と共創とは —
変わりゆく時代に対応するべく、
組織・企業・地域などの
あらゆる境界を超え、
社会や地球と一体となって
社会課題の解決に挑戦していく
企業文化を指す。

実際に、多くのプロジェクトで
「挑戦と共創」を実践中 —

Project 01

「プラネタリーヘルス」の
創出を
目的とした
協創プロジェクト

JR東日本・東京大学・Umios

JR東日本・東京大学・Umios

Project 02

「魚食のリデザイン」を
体現するレストラン

ルミネ・ミュープランニング・Umios

ルミネ・ミュープランニング・Umios

Project 03

フリーズドライ味噌汁
「藻類味噌汁~スピルリナ~」

ちとせグループ(シンガポール)・Umios

ちとせグループ(シンガポール)・Umios

Project 04

サステナブルな
サンマ養殖の事業化

ふくしま海洋科学館・Umios

ふくしま海洋科学館・Umios

私たちだけでは
実現できないことも、
パートナーと、社会と、
地球とともに
一体となって取り組むことで、
実現できる・・・

挑戦と共創で、
食から広がる未来を描く。
これからのUmiosは、
その旗印だ。

Chapter03 時代の問いに向き合う

未来のUmiosを
形づくるのは、
経営ビジョンや
戦略だけではない。

日々の現場で、行動する一人ひとりの決意の積み重ね 日々の現場で、行動する一人ひとりの決意の積み重ね
時代から求められるのは答えのない問いだからこそ
個としての意志を持ち、周囲を巻き込み、推進していく力が必要だ。
個としての意志を持ち、周囲を巻き込み、推進していく力が必要だ。 個としての意志を持ち、周囲を巻き込み、推進していく力が必要だ。
ページの先頭へ